韓国の人気店はキャッチテーブルで順番待ち — ただ並ぶだけでは入れない
韓国の人気店では、行列ではなく「タブレット」が順番を決めることがよくあります。 待ち時間の長い店は キャッチテーブル(캐치테이블) や テーブリング(테이블링) などの順番待ちアプリを使っています。入口にタブレットがあるのに登録せず外で並んでいると、後から登録した人が先に案内されてしまいます。
順番待ちの仕組み
- 入口のタブレット・端末を探す。 キャッチテーブルやテーブリングの画面と数字キーが表示されています。
- 人数と電話番号を登録。
- 好きな場所で待つ。 順番が近づくと通知が届くので、行列に立たず近くを散歩できます。
- 呼ばれたらすぐ戻る。 数分以内に来ないと順番が飛ばされることがあります。
旅行者へのヒント
- キャッチテーブル グローバルを使う。 外国人向けの英語版があり、店探し・予約・一部の順番待ちがスマホでできます。
- 韓国の電話番号がない場合は、店員さんに声をかけてください。名前で受け付けてくれる店も多く、ホテルやガイドに頼む方法もあります。
- 事前に遠隔の順番待ちを確認。 到着前にアプリから順番待ちに入れる店もあり、混雑時は1時間近く節約できます。
- 有名店の 週末ランチ・ディナー は1時間以上待つことも。開店直後が狙い目です。
チェックリスト
| 入口にあるもの | すること |
|---|---|
| タブレット・端末 | まず登録してから待つ |
| 紙のリスト | 名前と人数を書く |
| 行列だけ | そのまま並ぶ |
| 「予約制」の表示 | アプリで事前予約 |
釜山・広安里のミルミョンのようなグルメ旅を計画中なら、貸切ツアーで順番待ちや予約もお任せください。