近年、車中泊をしながら全国を旅する欧米初のライフスタイル「VANLIFE(バンライフ)」が話題になってます!

VANLIFEとは「車を拠点に生活することで場所や時間にとらわれず自由に生きるライフスタイル」を指します。

この欧米の文化が日本にも広がりつつあり、車中泊をしながら全国一周をしているVANLIFEユーザーの数も増えてきました。

インフルエンサーの発信を見てバンライフに憧れを抱いている方も多いのではないでしょうか?

今回は「旅をしながら車中泊を行うのは難しいけど、週末限定の手軽なバンライフはやってみたい!」という方に向けて、最低限の道具や守りたいマナーなど車中泊を始める上で必要なことをご紹介します!

目次
  1. 車中泊の事前準備
    1. 最低限の道具
    2. 宿泊先の予約
  2. 気を付けたいマナーと防犯
    1. 知っておくべきマナー
    2. 車中泊の安全対策3選
  3. まとめ

これさえやっておけば安心!車中泊の事前準備

事前準備として車中泊に必要な最低限の道具と車中泊の宿泊予約の方法を解説します。

 

 

最低限の道具を揃えましょう!

まずは、初めての車中泊に最低限必要な道具を紹介します。最近では、料理をしたり映画鑑賞をしたりと車の中で趣味を楽しむ方も増えてきました。

ただ車中泊初心者の方には少しハードルが高いので今回は車で寝ることに焦点を当てて必要な道具を紹介いたします。

まずは、初めての車中泊に最低限必要な道具を紹介します。最近では、料理をしたり映画鑑賞をしたりと車の中で趣味を楽しむ方も増えてきました。

ただ車中泊初心者の方には少しハードルが高いので今回は車で寝ることに焦点を当てて必要な道具を紹介いたします。

①寝袋

気温が20℃以上であればタオルケットなどで寝ることも可能ですが、15℃以下になると寝袋が欠かせないです。夏場でも夜間は急激に気温がさがることもありますので寝袋は持参しましょう。

 

◆おすすめの寝袋

コールマンアドベンチャースリーピングバッグ/C5

【引用】コールマンアドベンチャースリーピングバッグ/C5


ミニバンでの車中泊にぴったり収まるサイズ感。ビッグサイズの封筒型寝袋です。

 

②マット

車中泊で一番重要なアイテムは就寝の際に使用するだと思います。自分に合わないマットを使用して、身体が痛くて一睡もできなかった、、そんな失敗をさけるためにも自分にあった適切なマットを選びましょう。

選ぶ基準は3つあります。収納性と準備のしやすさと寝心地の良さです。

寝心地がいい厚さがあるマットは収納性に難があるなど、この3つの要素をすべて備えるアイテムはなかなかありません。

自分はどこを重視していてどこなら妥協できるのか、自分の好みに合わせてマットを選んでみてください。それぞれの基準を満たすアイテムをご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてください!

 

 ◆収納性が高い車中泊マット

オンリースタイル車中泊マット

【引用】オンリースタイル車中泊専用マット

車中泊専門ブランドの車中泊ようマット。約10㎝のマット厚を維持しつつ、収納時のサイズは約73cm×Φ20cmのコンパクトさを実現

 

◆準備がしやすい車中泊マット

THERMARESET(サーマレスト)車中泊マット

ツインブロックバルブを採用しているので自動膨張式で設置・撤収に手間と時間がかからない車中泊マットです。

【引用】THERMAREST(サーマレスト) 車中泊マット

 

◆寝心地の良い車中泊マット

コールマンアドベンチャーエクストラデュラブルエアーベッド

【引用】コールマンアドベンチャーエクストラデュラブルエアーベッド

ミニバンの後部座席を倒して設置するのにちょうどよいサイズ感です。家のベッドと変わらない寝心地を実現します。

 

③LEDランタン

夜に車のルームランプを使ってしまうとバッテリーが上がってしまう危険性があります。車中泊の際に使用する灯りはLEDライトを使用しましょう。

 

◆おすすめアイテム

POST GENERAL TRI-PANEL SOLAR CHARGED LED LIGHT ソーラーチャージLEDライト

 車の中のどこかに吊り下げて使ったり、置いてつかったりできる優れもの。取るのトイレに向かう際の懐中電灯としても利用できます。

 

④目隠しアイテム

日中はあまり気になりませんが、夜間に車内でLEDライトを使っていると外から目立ちます。窓から丸見えだと快適に過ごすことができませんよね。

そこでおすすめなのが、窓の目隠しです。目隠しアイテムを用意することでプライバシーを確保し落ち着いて過ごすことができます。

窓の形状に合わせた車種専用品ならば窓を隙間なくカバーできるので効果的です。

 

◆おすすめ目隠しアイテム

JKMマグネットカーテンM 2枚入

【引用】JKMマグネットカーテンM 2枚入り

カーテン上部にマグネットが内蔵されており、車窓の上部の金属フレームに着けるだけで誰でも簡単に着脱ができます。おしゃれなデザインも魅力的です。

 

宿泊先の予約をしよう!

道の駅やサービスエリアなどでは仮眠は認められていますが、長期間の滞在は残念ながら認められていません。

防犯面も考慮して私はRVパークやオートキャンプ場などの宿泊施設のご利用をおススメしています!

宿泊場所①「RVパーク」

日本RV協会が推進する車中泊公認の駐車場施設。

BBQや焚き火のようなアウトドアアクティビティを楽しむことはできませんが、電源設備やごみ処理サービス24時間使用可能なトイレなど安心して車中泊をすることができます。

筆者もよく利用しますが、過ごす上での必要最低限のものはそろっているので、大変便利です!

 

 

Carstayの車中泊スポットサービスを利用しよう!

おススメの予約サイトはCarstayさんの車中泊スポット予約サービスです。
トイレや水道のインフラ設備からWifiの有無など基本情報が確認できるほか、他のユーザーさんのレビューも確認できるので車中泊初心者の方も安心して車中泊スポットを予約することができます。
筆者もこのサービスを利用して車中泊をしています。

Carstayで車中泊スポットを探す

 

 

宿泊場所②「オートキャンプ場」

車外でのBBQや焚き火などのアクティビティを楽しみたいのなら、オートキャンプ場がオススメです。
オートキャンプなら、テントをリビングとして使って、寝るときは車を寝室として使う使い方もできるなど幅広く車中泊を楽しむことができます。

 

気をつけたいマナーと防犯

 

知っておくべきマナー3つ

車中泊ユーザーの増加に伴い、マナー違反をしてしまう人が増えています。周囲の方との関係を良好に保つためにも、ルールを守りマナーを意識して車中泊を楽しみましょう。ここでは守りたいマナー3点についてご紹介します。

 

 

マナー①無駄なアイドリングはNG

冷房や暖房を使いたいとの理由からアイドリングをしている方がいますが、エンジンをかけっぱなしにするとエンジン音が響き渡り周りに迷惑をかけてしまいます。

特に夜中は、寝ている人の睡眠を妨げてトラブルの原因になってしまうので、非常時以外はやめましょう。

 

 

マナー②ごみは持ち帰る

高速道路のパーキングエリアにゴミを持ち込んで捨てるのは禁止とされています。マナーを守り、適切にごみの処理を行いましょう。

 

 

マナー③騒音対策

車から漏れる音や話し声は思っている以上に周囲に響きます。特に、就寝の時間での音量や声量には十分配慮しましょう。トラブルの原因になってしまいます。

周りへの配慮、心配りをして楽しい時間を過ごしましょう。

 

 

車中泊の安全対策3つ

安全対策①車の施錠

当たり前のことですが、車内にいると意外と忘れがちです。寝る前に車の鍵がかかっているか、必ず確認しましょう。

 

安全対策②近くに携帯を置いておく

何かあったときにすぐ電話ができるよう、手元には携帯を置いておきましょう。

 

安全対策③人気がいないところで車中泊をしない

人気がないところで車中泊した場合、何かトラブルに巻き込まれても助けを呼ぶことができません。人通りが多いところで車中泊をしましょう。

また、RVパークやオートキャンプ場であれば不審な人もいないので安心して車中泊できるのでおススメです。

 

 

バンライフの第一歩!車中泊を始めてみよう!

いかがでしたでしょうか?これさえ理解すれば車中泊が始められるという車中泊の基本を紹介しました。「意外と車中泊って簡単かも」と思っていただけたかもしれません。

一般的な車でも、「泊まる場所」「寝具」「ライト」さえあれば車中泊ができます。

軽く試してみて、慣れてきたら車内の内装を凝ってみたり、連泊の車中泊旅行をしてみたりと車中泊の楽しみ方を広げていきましょう!

ただ、車中泊は発展途上のアウトドアであることも確かです。上記に記載したマナーを守り安全対策もしっかりと行うことで安心、安全な車中泊を楽しみましょう。

7月 01, 2022 — Hamee株式会社

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